お客様の声

甲府市のS様 — 理想の住まい

甲府市のS様は、2005年にご入居いただきました。


 

 

年齢を重ねてからの生活を、より楽しく充実したものにしたい。そんな想いで家づくりがスタートしました。家の計画を始めてからどういう工法がいいのか研究していました、新築にあたって私たちが第一に望んだのが、室内環境の快適性です。そんな時に新聞広告で知った「いい家が欲しい」という本を読んだことがきっかけでこの家を建てることが決まりました。計画を始めてから5年ほど経過していました。


住んでから6年目になります。もともとは、冬場帰宅した際に家中がやんわりと暖かいことが理想でした。その想っていたことがこの家では普通のことでした。家中暖かいということはもう当たり前であって、日常生活の中に100%溶け込んでいます。外断熱という器の中で、輻射熱を利用した蓄熱暖房機により〔熱源がどこにあるのか分からない〕優しくじんわりとした暖かさを味わっています。

私は毎朝5:30前には起きます、休みの日には主人が早朝のウォーキングに出掛け、帰ってきてからシャワーを使いますが、寒くないので着替えも苦にならず本当に楽です。快適すぎて、冬はほぼ巣ごもり状態です。

子供たちが遊びに来ると「ここは暖かくていいね」と言い、正月に家族皆でホテルに泊まったときには孫が「早くばあばのところに行こうよ」と言って笑わせてくれましたが、ホテルとは違う暖かさを肌で感じているのだな、と子供は正直だと思いました。間仕切りが開けっ放しで開放的なので、広々と遊べるところもお気に入りなのだと思います。


夏は涼しいです。仕事から帰宅し、家に入るとひんやりとした涼しさを感じます。特別な猛暑以外は、特にエアコンに頼らなくても扇風機で充分快適に過ごせます。

年間を通して温熱環境に不満は全くありません。


家づくりの段階で、設計から、一つ一つの部材、家の細部に至るまで後悔しないように気に入ったもの(より良い方)で選ぶように主人が言ってくれたので、今本当に良かったと思っています。選んだ工法にも間違いはありませんでした。

 

住めば住むほど、この家で良かったという気持ちが増します。100人に聞かれたら、100人に「住み心地に満足している」と答えられます。


休日にはできるだけ家に居たいです。

居心地のいい空間で、庭を眺め季節の移ろいを感じ、好きなものに囲まれたこの家での暮らしは、まさに私たちが目指したものです。

 

理想の家が実現できたことに心から満足しています。